ゆびぬき。
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2015/04/01(Wed) 16:16 菜食。山田エズミ  

意識してではないが、肉を殆ど喰わない。
子供の頃は挽き肉の加工品以外は一切食べられなかった。二歳頃の記憶に、おやつ代わりに胡瓜をまるかじりにしているものがある。
大人になるまでかなりの偏食で、野菜も食べられないものが多く、米の飯も苦手だった。親戚の家に行くと、「この子は霞でも食べて生きとるのかね」と云われた。
今はひとりの時は肉をまったく食べない。連れ合いと一緒の時は食べるが、喰うと胃がもたれる。揚げ物も喰ったら吐いたので、避けて居る。
では何を食べているのかと謂うと、野菜である。魚も滅多に食べない。寿司も喰わなくなった。
野菜は調理の仕方も様々で、彩りがよく栄養価も高い。大豆製品を食べればタンパク質も補える。穀類は殆ど食べないが、食べたいと思わない。
菜食主義ではないので、肉も魚も喰うが必要とすることはあまりない。野菜ばかり喰っていたら性格も非常に穏やかになった。年を喰った所為もあるだろうが。
最近、ガラス瓶を使った「ジャーサラダ」が流行っている様だが、保存が利くので便利だ。ガラス瓶を煮沸消毒して、ドレッシングを入れ、野菜を詰めるだけである。
要領は、先ずドレッシングを瓶に入れ、それに浸ってもいい根菜類や豆を入れる。次に穀類や茸類を入れる。最後に葉もの野菜を入れ、食す際に振って、皿にあけるかそのまま喰う。
肉を喰わないからと云って痩せる訳ではない。太りもしないが。
糖分が足りないと脳の働きが悪くなるが、豆や芋類を喰えば大丈夫である。油も殆ど摂らないが、肌が荒れることもない。
日本では海外程菜食するひとが少ないらしいのだが、外食するひとには難しいからだろう。日本料理の店に行けば、精進料理に近いものがあるのでそれを頼めば良いが、そう謂う処は値段が張る。先日、なだ万で食事をしたが、五千円した。美味しかったが、年に一度くらいしか行けないだろう。
そう謂った店で出されるものは、さすがに手が込んでいて、自分で作れそうなものは少ない。冗談の様にちまちました料理ばかりだったが、それでも喰い切れなかった。炊き込みご飯とデザートには手をつけなかった。因に、持ち帰りは出来ない。


 




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