ゆびぬき。
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2014/10/22(Wed) 23:53 乙女の病い?山田エズミ  

とか云ってる場合ではありません。
精神疾患にはいい加減慣れっこのわたくしですが、肉体的病いには弱いのでござりまする。どんな病いに罹ったかと云うと、
「貧血」。
いや、仆れるのには慣れて居るんですけどね、 生まれてこの方血液だけは正常だったんですよ(頭は何うか知らないが)。それが、この歳になって貧血。ガッコー行ってる時になれよ、この野郎。で、全校集会とかで果無げに仆れるのさ。
貧血って乙女チックな気もするけれど、結構辛いのねー。知らなかったよ。でも、鉄分補給すればすぐに治るのだそうな。そうなのか。









2014/10/21(Tue) 19:00 ユリイカ!山田エズミ  

中学時代からの知り合いと最近、メール交換しているのですが、そこでわたしは「はた」と気づきました。
乙女と謂うものは、恋はしても恋愛はしてはいけない、と。
恋は、非常に個人的なものです。なにしろ、相手が手の届かない処に居るのが恋の基本なのですから。喩え、現実に隣の席に毎日座っていても、です。相手の情報を掻き集め、脚色し、妄想に驀進する。これぞ、恋心と謂うものでしょう。
ですから、恋に倦怠期はありません。なにしろ勝手に盛り上がっているのですから、ぼうぼうと燃え上がって、燃え尽きたところで、憑き物が落ちた様に終わって仕舞うのが恋です。
では、恋愛とは?
これは、一種の契約です。お互いに恋人と謂う役職を振られ、それを全うする為に奔走するのが恋愛なのです。ちっとも純粋ではないです。長続きさせよう、ゴール(結婚)まで持たせよう、という不純な心持ちで挑む人間関係に、乙女は心ときめかせません。
ええ年こいて何が乙女じゃ、と云われても構いません。そう云う方にはと或るアメリカ映画のこの科白を差し上げます。
「女は幾つになってもガールなのよ」


 






2014/10/15(Wed) 13:30 旅。山田エズミ  

先日、ちょこっと旅行に行って参りました。
その時の写真。


 






2014/09/23(Tue) 21:31 新鮮。山田エズミ  

何でも新鮮なものはいい。
これは、くまさんが作った野菜。他にも立派に育ったししとうもある。わたしはししとうが嫌いなのだが、茄子もししとうも、網焼きしてポン酢につけるだけでもの凄く美味しい。吃驚するくらいだ。


 






2014/09/16(Tue) 22:15 この頃。山田エズミ  

 基本的に手芸は好きなのだ。 小学生の時には手芸クラブに在籍していたし。
今、夢中になっているのは、刺繍。刺しまくっています。蜂の様に。
でも、モーレツに熱狂すると、ぱたっと熱が冷めるのがわたしの悪い癖。色んな材料を買い揃えておいてさ。しかも、今、明日の飯すら危うい状態だと謂うのに。でも、本でも手芸でも、熱中している時には腹がへらないんですよね。不思議な現象。とか書いておき乍ら、現在ウィスキーを飲んでいるんですけどね(くそ安いヤツ)。

そうそう、リバウンド。
手芸もリバウンドしたけれども、腹廻りもリバウンドして……。ベルトいらずっすよ。
というのも、前にも書いた通り、ジーパンばかり穿いて居るので、増減がよく判るのですよ。痩せたいと思っているひとは、股上の深めズボンをきっちりサイズで買うことをお勧めします。腹廻りの脂肪の増減がきっちり判ります。計測用なので、ユニクロとかで安いのを買った方がいいです。

映画を見られるほど気力はないのですが、本は読めます(なにせ、活字中毒者なので)。で、映画好きの方にお勧めの本、を見つけました。タイトルは書きません。厭な奴でしょー。最近、厭な人間になるのっていいな、と思っているもんですから。ひとの為に何かするってえひとは、色々と余裕があるんですよ。わたしは、余裕なんかないです。道に1円落ちていたら拾います。一万円落ちていても、当然のこと乍ら拾います。警察なんかに届けません。だって、わたしの財布の中には581円しかないんだから。
貯金? んなもなあ、光熱費の分だけしか入れてないですよ。しかも、暗証番号を忘れてしまって、千円すら引き出せない。当然のこと乍らクレジットカードなんて持っておりません。皆様が使ったポイントが自動的にわたしの処へくればなあ……、と、さもしいことまで考えて仕舞う今日この頃。

貧乏って辛いよね。










2014/09/12(Fri) 01:29 Reバウンド。山田エズミ  

 外より暑い部屋の中で、順調に痩せていっていた。
が、このところ、腹が減って仕方なく、
「我慢するのは精神的によくない」
と、心の中で云い訳しつつ、思う様喰って飲んだら、
元に戻った。
あたりまえだよねー(自棄糞)。


 






2014/09/06(Sat) 20:28 夏の痕。山田エズミ  

蚊にアレルギーがある為、足がひと様に晒せない惨状になって仕舞い、しかたなくジーパンを穿いております。
が、腰をいわしてすべてのジーンズを処分したので、買い直し。腰ゴムのスカートで甘やかしたウエストの成長振りにかなり衝撃を受けました。で、買ったのは、スーパーののびのびジーンズと、ユニクロの男物のジーンズ。ちょいと奮発して、バーバリー・ブラックレーベルのスリムジーンズ(男物)。
やはり一番恰好が良いのは、バーバリーのですねえ。伊達に高くねえや、と思わせられます。赤耳の代わりにチェックの布でトリミングしてあるのも可愛い。男に穿かせておくのは勿体ない。
ダボッとしたシルエットのを、中途半端な位置でロールアップして穿くと人民服みたいで良い感じです。
久し振りのジーパンも、慣れてくると、こんな楽な服はないなあ、と思えてきます。 もともと作業着なので、動き易く作られているし。作業着なのに何でこんなに高いんだ、と謂う気もしますが……。


金魚は元気です。









2014/08/21(Thu) 19:53 絵画。山田エズミ  

わたしはヘタクソなポンチ絵しか描けませんが、好きな画家はだんだんと、或いは、手慰みに単純なイラストをさらさらっと描くタイプのひとが多いです。日本人の画家で云うと、熊谷守一、さかなの西脇さん。大好きです。外国のひとではコクトーやピカソの落書きみたいな絵が好きです。
写真を加工する時でも、油絵っぽく、そして熊谷守一っぽくしているつもりです。わざと描線を赤やオレンジにしているのですね。
まあ、それだけのことです。

あ、金魚は生きています。


 






2014/08/20(Wed) 21:51 朝飯。山田エズミ  

名古屋の喫茶店は、「モーニング」に力を入れて居るらしい。が、わたしはそれを堪能したことがない。何故なら、朝っぱらから名古屋へ往く習慣がないからだ。 
コーヒー一杯の値段で、いっぱしの朝食がとれるという。
いっぱいの〜こーひからー、という歌もあったが、朝っぱらから結構なボリュームの朝飯がつくらしい。それは堪能してみたい。
が、そんなことの為に電車賃払って名古屋へ行くのは阿呆らしい。
前にも書いたが、わたしは移動するだけの形のないものに銭をはたくのは嫌いなのだ。
しかし、名古屋の「モーニング」は、すごいらしい。別に、店員が「グ、モーニン」と云ってくれる訳ではないだろうが、出てくるものがサンドウィッチとスクランブルエッグにサラダ、或いは、味噌汁に焼き魚、漬け物(コーヒーに合うのか?)。凄い処になると、バイキング。朝っぱらから腹いっぱい。
名古屋の夜は早いので、朝が充実しているのかも知れない。居酒屋ですら、十時か十一時に閉店する。服屋、雑貨屋などは、八時くらいに閉まる。従業員は幸せだ。しかし、飲んで帰ろうとしても、居酒屋も閉まって居る。新栄に繰り出せばやっているだろうが、そこまで行くくらいなら家に帰って一杯やる方が楽だ(経済的にも)。
名古屋の駅近辺には、十時くらいに顔を赤くしたサラリーマンがええ頃加減に酔っぱらって、「うぃー」とか云い乍ら、駅ホームのベンチにだらしなく座って居る。東京では有り得ないそうだ。
地方都市とはいえ、所詮田舎。田舎の都市からもっと田舎へ帰る。労働者は大変だ。おい、中原中也、そこんとこ判ってんのか?










2014/08/12(Tue) 22:48 殺魚人。山田エズミ  

一代目鈴木さんは、餌用の和金だったにも拘らず、しかも何の知識もなく飼っていたのに3年生きた。
それが何うしたことだ。今回飼い始めた金魚たちは、どんどん死んでゆく。
知識を仕入れて甘やかし過ぎているからだろうか……。そう謂えば、水草も枯れた。わたしには生き物の命をを存続させる能力が無いのだろうか。


 






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