ゆびぬき。
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2015/01/05(Mon) 15:32 あけましておめでとうございます。山田エズミ  

今日は5日。仕事始めの方も多いでしょう。ご苦労様です。
年末から胃の調子が悪く、お節料理なども用意していないので、正月らしいものは殆ど食べなかった。くまさんが実家へ帰って雲丹を頂いてきてくれたので、それを食べたくらいか……。別に、雲丹の産地ではないのだけれど。
雲丹と謂うものは何で食べるのが正しいのか今ひとつ判らないが、頂いたパックの内にどろっとしたたれが入っていて、それをつけて食べたら美味しかった。柚子の味が効いていた。

年末、年始と赤貧状態で過ごしたが、気に掛かるのは不動産会社から来た通知をその侭にしていること。不在通知を放置して2週間以上経つ。多分、アパートの更新料の件なのだろうが、払えそうもないので放ったらかしにして了った。もう一度送って貰わないと。
ああ、金のことで悩むのが一番厭だ。それも、年明け早々に……。


 






2014/12/26(Fri) 21:22 年末。山田エズミ  

早、クリスマスも過ぎて年も押し迫ってきた。
クリスマスイブは、16回目の入籍記念日だった。別にクリスマスイブだから入籍した訳ではなく、16年前のこの日が大安吉日だっただけで、深い意味はない。でも、お陰で忘れることもない。
面白いことに、くまさんの誕生日はバレンタインデーで、わたしの誕生日は雛祭り。自分達が祝わなくても、世間が盛り上がってくれる。余程呆けない限り、お互い忘れることもないだろう。
中途半端な誕生日のひと達は何うやって相手の祝い日を覚えているのだろう。然う謂うことは忘れないものなのだろうか。よく判らない。


 






2014/12/18(Thu) 19:00 雪。山田エズミ  

二日前の夜中から朝にかけて、もの凄い風が吹き荒れた。
午近くに起きてみると、ベランダに置いてあった突っ掛けは、あさっての方へ飛んで行って仕舞っている。颱風でもこんなことはなかった。
そして今日、ベランダを見てみると、雪が降っていた。この処しんしんと冷え込む様になってきたよなあ……。と思って居たら、やはりである。季節は正直だ。
元来、わたしの住まう半島は、比較的温暖な気候なので雪は滅多に降らない。降らないので、白い空の欠片が舞い落ちてくると、少し嬉しくなる。


 






2014/12/07(Sun) 11:41 素直。山田エズミ  

昨日は前の日の買い物疲れで三時頃迄寝て居た。この処、 睡眠薬なしでも寝られる様になった。その代わり眠りが浅いのか、夢ばかり見る。起きた時、夢をまだ引き摺っていてなかなか現実に戻れない。それもまあ、面白いけれど。
以前眠れなくて苦しんで居たのは、眠ろうと焦るからだと謂うことに気附いたから、最近は眠くなる迄本を読んだりインターネットをして閑を潰すことにしている。何事も逆らわない方が好い。然し、これは昔からなのだけれど、布団に這入ると背中や手足の関節がもやもやして居たたまれなくなり、酷い時にはのたうち廻る様なことが屡々あって、これは非常に辛い。医者には度々その症状を伝えていたのだけれど、適切な処方をしてもらえなかった。が、先日調子が悪く、ぶーちゃんに代理で行ってもらったらすんなり薬をくれた。何故だ。
まあ、それは可いとして、昨日土曜日、夕方になってからぶーちゃんが来て(何度かメールした模様)、車で安物スーパーマーケットへ連れて行かれる。そこで前から気になっていた輸入物の缶詰を買おうとしたのだけど、「不味いからやめとけ」と云われ、素直に断念。高かったと謂うのもあるけど(オイル・サーディンの缶と同じ様なので398円)。でもムール貝のオニオンソテーは欲しかったなあ。
ムール貝と謂えば、二十代の頃旅行したベルギーで食べたきり。量がもの凄かった。一人前がひと鍋。持ってこられた時には唖然とした。一緒に頼んだフライドポテトも、大皿に山盛り。海辺のテラスで、ひたすらムール貝を食べた。ムール貝は、最初の一個を食べたら、後はその貝殻を使って身を摘み出して食す為、フォークなどが出てこない。フライドポテトは、ベルギー人が好く食べるのか、教会などの禁止事項の看板にも「カメラフラッシュ禁止、ペット持ち込み不可」等のありがちなものの内に、当然の如くフライドポテトの絵に赤の斜め線がしてあった。そんなに喰うのか、フライドポテト。
姉がベルギー人と結婚したので、結婚式もベルギーで行われ、その時は風邪で高熱が出ているにも拘らず両親を連れて旅立たねばならなかった。何しろ直行便がないのでロンドンで飛行機を乗り換えなくてはならなかったのだ。そんなことが海外初心者のジジババに出来る訳がない。わたしが行かなければキャンセルする、と謂う事態に陥り、そんなことをすれば一生姉に恨まれる、それは避けたい、と無理に出掛けたのだ。
だからと云って、わたしだって英語が話せる訳でもなく、ヒースロー空港で片言の英語を駆使し何とか別ウイングのブリュッセル行きに乗り込むことが出来た。役立ったのは、チケット。まずい発音の英語が通じる可能性は低いが、職員は英語が読める。チケットを見せて、「これに乗りたい。何処へゆけば可いか」と尋ねれば確実。空港内バスに乗って無事搭乗出来たと謂う訳だ。
この時得た教訓は、「風邪は無理矢理治すべからず」だった。わたしは抗生剤にアレルギーがあるので解熱剤が飲めない。と謂うのに、母が手っ取り早く治そうと医者に貰った解熱剤を浴びる様に飲ませて、お陰で躰中に湿疹が出来た。痒いのと肺の底から出る様な咳で体力が著しく低下。熱は下がったが(40度近くあったのが平熱の5度6分迄一気に下がった)。
カトリックのしきたりで花嫁は前の晩から花婿にはあってはいけない為、姉はわたし達の泊まるホテルに来たのだが、わたしの咳が煩くて眠れないと怒られた。怒ってもわざとやってるんじゃないから何うしようもならない。姉の怒りは大抵理不尽なのだけれど。
結婚式は教会で行われ(当たり前か)、静かな空間で咳をこらえるのに苦労した。幸いだったのは、天気が良く暖かだったことだ。海外は冬にしか行ったことがなかったので、秋の景色も新鮮だった。パーティーは城を借り切って行われた。さすが外国。料理は鼻が詰まっているので、味は殆ど判らなかった。わたしは斯う謂った特別の料理を満足に味わえない星の下に生まれているらしい(ファーストクラスの食事も食い損ねたし、静岡は三島にてぶーちゃんの両親にはじめて会った時に連れて行って貰った寿司屋でも、気持ち悪くなってかっぱ巻きしか喰えんかった。どちらも今後口に出来る可能性はゼロに近い)。
姉の新郎(前にベルギー観光した際、案内してくれた人物)の家でやっと一息ついたら、涙が出てきた。こんなにしんどい思いをして迄、結婚式なぞ出たくなかったとしみじみ思って仕舞ったからだ。もう、本当にしんどかったのだ。心身ともに。
風邪の方は新郎の兄弟が医者で、診察してもらって処方された薬が素晴らしく効いて、結婚式の翌々日、パリのホテルで一日寝たらすっかり治った。硝子の瓶に入った液体の薬だった。
パリのホテルは姉が予約しておいてくれたのだが、何を考えたのか自炊用のホテルで、海外に行って迄料理をする気など微塵もなかった母は困惑して居た。別に料理をしなければならない訳ではないので、困る必要はないと思うのだが。
そんな訳で、パリ一日目は風邪で寝込んでいるわたしを看病する為に母はわたしとホテルで留守番、父は姉の案内で美術館巡りをしたらしい。翌日は風邪がすっかり治ったので、母とふたりでホテルの近くを写真散歩した。父親が何をして居たかは記憶にない。工事現場のおっちゃんや八百屋のおっちゃんを撮る。カメラを向けるとやたら嬉しそうだった。
海外へはこの後、二、三回行ったが、何故か母とふたりでロンドンばかり。而も便乗旅行で姉もベルギーから出張って来た。彼女はしょっちゅうヒステリーを起こすので、なるべくなら一緒に居たくない。わたしと母となら、実に平穏に過ごせるのだが。然し、行くと云われると断れない優柔不断なわたしなのであった。









2014/12/05(Fri) 19:58 お買い物デー。山田エズミ  

財布が豊かになったので、名古屋迄出掛ける。
本日はお買い物デー。
先ずは、エスカのユニクロへ(財布が豊かになったと云う割には……)。あったかジーンズと、ネルシャツをバイ貝(by町田康)。裾上げを待つ間に、ユニクロより安い店で、ビジュー附きのカーディガンを色違いで購入。
携帯電話も腕時計も忘れてきたので、ぶらぶら時間を潰して(大変だった)ユニクロへ戻る。裾上げしたジーンズを受け取り、高島屋へGO!
いつも行くランドリーで、トレーナーをバイ貝。無難なグレー。店員さんが丁寧な対応で、嬉しくなる。接客って大事だと思う。接客態度の悪い店だと、どんなに良いものがあっても買う気になれなくなる。
本屋で面白そうなものを物色。
そこで、まったく面白くない羽目に。
なんと、デジタルカメラを入れた袋をなくして仕舞ったのだ。つか、盗まれた。
がびーん、がびょーん。お気に入りのPENTAX。それも二台。立ち読みしている時、鞄を足下に置いていたのだが、ごと、と謂う音にふと足下を見て、買い物袋を確認したら、カメラを入れた袋だけない。慌てて立ち寄った店に戻るも、スカ。仕方なく遺失物カウンターに行ったのだが、ない。今日買ったものを差し引いてもお釣りが来る値段だよ? てか、倍以上の値段だよ、ふたつ併せて。どーしてくれるのさベイベエ。
悲しさに打ち拉がれて帰宅する。
スーパーマーケットであれこれ買って、みすぼらしいアパートの部屋へ。
買ったものをあれこれ見ていたら立ち直った。寝床のぐちゃぐちゃした衣類も、百円屋で買った袋に詰めて並べたらさほど見苦しくなくなったし。缶チューハイのアテに買った貝ひもキムチと山くらげの漬け物も美味しかったし。まあ、いっか。

いいわけないだろー。
馬鹿野郎。カメラ返せ!










2014/12/05(Fri) 01:49 簡単粥。山田エズミ  

金が入ったら作ろうと思っている粥。

<ミックスベジタブル粥>
レンジでチンする十六穀飯。ミックスベジタブル、キャンベルの缶入りオニオンスープ。 
スープを耐熱ボウルにあける。缶の説明通りに水を加える。そこへミックスベジタブルを入れ、レンジで三、四分温める。十六穀飯をチンして、ひとり用の土鍋にあける。土鍋に飯が被るくらいのスープを入れる。再びレンジで三分ほど温め、その侭放置。食べる前に再度温める。

<豆腐粥>
レンジでチンする十六穀飯。絹ごし豆腐半丁。白葱。昆布だし。醤油。
十六穀飯をチンして土鍋にあける。絹ごし豆腐を指で解して鍋に入れる。飯と豆腐が被るくらいの湯を入れ、昆布だしと醤油適量を振りかけレンジで三分温め放置。食べる前に再度温める。

<麩粥>
車麩。中華雑炊の素。白葱。
土鍋に車麩を入れ、湯をかける(車麩は高いが、贅沢に喰いたいだけ使用)。好みに刻んだ葱と中華雑炊の素を入れ、レンジで三分温め放置。食べる前に再度温める。

注意点>水気の多いものは吹き零れ易いので、受け皿をすると良い。

金がなくても出来るだろうって?
そんな金すら無かったんだよー。


冬は鍋。と云っても、我が家は真夏でも鍋料理をするのだが。然し、鍋の食材が豊富に揃うのはやはり冬。即席の汁もたくさん出廻る。去年は矢鱈とトマト系のものが目についたけれど、流行っていたのだろうか。一度も買わなかったけれど。
ウチでは鍋と謂ったら大抵水炊きで、ぶーちゃんは出汁醤油か醤油で、わたしはポン酢で頂く。入れる具材は、白菜、水菜、茸類(しめじ、えのき茸、舞茸等)、豚肉薄切り、鳥肉団子(軟骨入りが好み)。以上。変わったものは入れない。残った汁で饂飩とかを食べていたが、最近は食が細ってきたのかその前に腹が膨れる。色んな食材から出汁が出て美味しいんだけどね。
前に買った雑誌で、すりおろした蓮根を入れた鍋が紹介されていたが、これがまたもの凄く美味しそうで試してみたいと思いつつ果たせない。ぶーちゃんが食べたがらなそうなので。そのうちひとり鍋でやってみようかと思っている。然し、ひとりで鍋を作るとなると、野菜が余って仕舞いそうでなかなか挑戦出来ない。おろし蓮根鍋は一生食べられないのだろうか。それは悲しい。

おろし蓮根鍋。雅姫さんのムックに載っていた。他にも美味しそうな料理が色々載っていて、作ってみたいなあと思った。簡単そうだったし。附録のトートバッグも可愛かった。まだ売っていると思うので、気になった方は本屋さんで注文して下さい。









2014/12/04(Thu) 23:53 ダイエット食品。山田エズミ  

お粥を作るのが面倒になって、インスタントのものを食して居た。
お勧めは、アマノフーズのフリーズドライ粥。近くのコンビニエンス・ストアーで買った。フリーズドライ粥はスーパーマーケットにも売っていたが六食千円以上して、一回買っただけでやめた。高過ぎるよ。
その点、アマノフーズのは一食150円くらいで、而も美味しい。腹も膨れる。
後は、ケロッグのオールブラン。昔食べていたけれど、鳥渡高いので敬遠していた。が、同じくダイエットしているぶーちゃんが、不味いと云って(美味しいのに)残して居たのを頂いてきて豆乳をかけて喰っていた。
動かないのであまり腹が減らないからこれだけで充分。
寝てるだけで痩せてきた。
後もう少しだ。せめてスカートがはけるくらいには痩せたい。スカートやワンピースを着ると妊婦に間違われるから。これは悲しい……。
若い頃は何しても太らなかったのになあ。


 






2014/12/04(Thu) 22:32 快挙。山田エズミ  

痩せてきた!
久し振りにジーパンが緩い、と感じられる様になってきた。嬉しい。何もしないで痩せられるのは素晴らしいことだ。
で、意味も無く雑誌のおまけのネイルをつけてみた。おまけの割にはちゃんとしており、乾きも早い。昔のネイルは乾きが遅くて、粗雑なわたしはいつも塗ったばかりの状態であれこれ弄ってぐちゃぐちゃにして仕舞い、何度も塗り直したものだ。
そう、昔はいろんな色のネイルで遊んでいたのだ。黄色とか緑とか黒とか。店のお客さんに(ラボとかジーパン屋の)、今日の爪はスゴい色だね、と面白がられたものだ。
そんなことをする前に部屋を片附けろと云われそうだが。そうね、片附けなければ。 もう、うんざりするほど汚いからねえ……。まさに「汚部屋」。
服なんか部屋の隅につくなっているし(つくなると謂うのは名古屋弁か?)、本も雪崩を起こしている。何うやって片附けたらいいのか判らん。片附けるって、何うやるんだ? きれいに積み上げればいいのか? それは違う様な気がする。
売れるものは売ったし、棄てられるものは棄てたし。後は……、そうか、ぶーちゃんちに持ってゆけばいいのか。そうしよう。
ああ、すっきりした。









2014/12/03(Wed) 08:05 冬来たりなば。山田エズミ  

 いつの間にか冬になっていた。割と寒さに強い方なので、気附かなかった。 単に鈍いだけなのかも知れない。

寒くなったと気附いたのは、金魚の食が細ってきたことからだった。餌を変えたからなのかと思って居たのだが、あまりに食べなくなったのでぶーちゃんに相談したところ、寒くなってきたからじゃないかと云われた。寒いか? と思ったのだが、能く考えてみると暦は既に十二月。寒くない方がおかしい。着ている服だって、長袖Tシャツの上にネルシャツ、更にジップアップパーカーである。夏にこんな恰好をして居たら、死ぬ。と謂うことは、寒いのだ。

金魚は冬になると餌をやらなくてもいいらしい(本当か?)。半ば冬眠した様な状態になって居るからだそうだ。

ううむ。この間迄、餌をやる此方が恐くなってくるほど勢い良く飯を喰らっていたのになあ。然うすると、これから彼らは痩せてゆくのだろうか。まあ、ぶくぶくに太っているから恰度いいか。ならば、わたしも冬眠しようかなあ。生活費が浮くし、痩せると謂うのも魅力的だ。普通の獣は冬に太るらしいのだが……(寒さに耐える為、脂肪が蓄積される)。

夏痩せしなかったから、冬窶れ(?)に期待しよう。




 






2014/12/02(Tue) 00:56 繰り返さず。山田エズミ  

「戦友」

此処は御国を何百里
離れて遠き満州の
赤い夕日に照らされて
友は野末の石の下

思えば悲し昨日まで
真っ先駆けて突進し
敵を散々懲らしたる
勇士は此処に眠れるか

嗚呼戦いの最中に
 隣に居りし我が友の
俄にはたと倒れしを
我は思わず駆け寄って

軍律厳しき中なれど
是が見捨てて置かれうか
「確りせよ」と抱き起こし
仮包帯も弾丸の中

折から起こる吶喊に
友は漸う顔上げて
「御国の為だ構わずに
遅れて呉れな」と目に涙

後に心は残れども
残しちゃならぬ此の躯
「それじゃ行くよ」と別れたが
永の別れとなったのか

戦い済んで日が暮れて
探しに戻る心では
どうにか生きて居て呉れよ
物等云へと願ふたに

空しく冷えて魂は
故郷へ帰ったポケットに
時計許りがコチコチと
動いて居るも情無や

思へば去年船出して
御国が見えず為った時
玄界灘で手を握り
名を名乗ったが始めにて

それより後は一本の
煙草も二人で分けて喫み
着いた手紙も見せ合ふて
身の上話の繰り返し

肩を抱いては口癖に
どうせ命はないものよ
死んだら骨を頼むぞと
云い交わしたる二人仲

思いもよらず我一人
不思議に命永らへて
赤い夕日の満州に
友の塚穴掘らうとは

隈無く晴れた月今宵
心染み染み筆執って
友の最期を細々と
親御へ送る此の手紙

筆の運びは拙いが
行灯の陰で親達の
読まるる心に思ひ遣り
思わず落とす一雫


何故いきなり斯様な軍歌の歌詞を全文書いたかと謂うと、以前紹介したものが消えて居たからです。
この歌は祖母がしょっちゅう唄って居たのですっかり覚えて了ったのですが、軍歌と謂えば戦意を高揚させる為に意気揚々としたマーチのものが多い内、これだけが陰々滅々とし、戦意高揚どころか喪失させそうな内容と相まって陰気なわたしの心に沁み通ったのであります。長じてから、森重久彌氏が唄うものを聴いて、これはただの軍歌ではないと思い、CD迄買って仕舞いました。百円屋でも売っているので、興味のある方は購入してみて下さい。








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