ゆびぬき。
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2014/07/27(Sun) 13:33 イカれてゆく。山田エズミ  

扇風機が半分壊れて居る。
Macがかなりイカれてきた。 
カメラも調子が悪い。


そして、金魚の鈴木さんとサトウさんが短い一生を終えた。
合掌。









2014/07/27(Sun) 07:01 あああああ……、山田エズミ  

暑い。


 






2014/07/25(Fri) 01:32 云い訳。山田エズミ  

「阿呆の方舟」の方、誤字脱字、重複などがあるようなのだが、設定そのものを変えて、既にある文章に改変をしている為、ただいま整備中。はっきり云って、面倒臭い。

暑くてあつくて、ただでさえ腐っている脳味噌が液状化している様だ。




 






2014/07/23(Wed) 22:12 育児?山田エズミ  

猫の姉妹は、それぞれ性格は違うけれども、それなりに弁えてやって居た。時々、頭ぶん殴ったりして居たけれど(猫って相手を殴るのよ)。それに哺乳類だからだいたい考えて居ることも 、ある程度は判る。
が、金魚の気持ちは幾らなんでも判らない。
佐藤さんの方が、鈴木二世さんより(先代が居ることは前に書きましたよね?)図体がでかいので、追いかけ廻して突いて居るではないか。仲が良いとばかり思っていたのに、なんなのさ、あんたら。
応急の処置として、ふたりを別々の水槽に隔離した。
佐藤さん、テンション高過ぎ。なんなのいったい。なんで執拗に追いかけ廻すのさ。共食いでもするんじゃないかと思った。
でも、離ればなれになっても特に気にならない様だ。
魚は縄張り争いが激しいから、この侭にしておいた方が好いかも知れない。鈴木さんも、どつき廻されるのは厭だろうしな。

金魚如きで育児疲れして居るわたし。
子供が居なくて良かった。









2014/07/22(Tue) 22:40 作る。山田エズミ  

モノを作ることは子供の頃から好きだったのだが、調理に関してはその気が殆ど湧いてこなかった。恐らく、好き嫌いが多かったのと、食べることにあまり熱心ではなかった所為だろう。たまに、「作ろう!」と謂う気分にはなるのだが、持続しない。 喰ったらそれ迄、後は洗いもの、塵芥、排泄物になって仕舞うのも、やる気が削がれる一因かも知れない。わたしは、形として残らないものに手間閑かけたり、金を払うのが何より嫌いなのだ。だから交通費と謂うものも嫌いである。
それが、ここ最近「簡単混ぜるだけ」と謂った類いの調味料を使いつつだが、料理をする様になってきた。太ったからだ。
然し、ダイエットの方法と謂うのは、此方では米の飯を喰え、むこうでは肉を喰え、はたまた彼方では野菜を摂れと、合い沿わないことが書いてあるので、頭を悩ませられる。
確実に云えるのは「酒を呑んだらあかん」と謂うことくらいだ。これは経験から云って、慥かな事実である。









2014/07/22(Tue) 00:32 淋しいとか孤独とか。山田エズミ  

ひとりきりで何もやることがなく、気力もなければ、そりゃ孤独である。身を切り刻む様な、孤独感が襲ってくる。
だからと云って、複数の人間と居たからといっても孤独感に苛まされることはある。気の会わない相手と一緒に居たりしても、飢える様な孤独が襲ってくる。
だけれど、孤独と淋しいと謂うのは少し違う様に思う。
ひとりきりで居ても、気力が漲っていたりすると淋しくもなければ、孤独だとも思わない。

わたしの不幸は、そこら辺りにある様な気がする。


 






2014/07/19(Sat) 22:25 金魚すくい。山田エズミ  

とあるホームセンターのペットコーナーで、夏休みに這入った所為か、 金魚すくいをやって居た。
祭りの屋台と違って、非常に良心的と謂うか、何うでもいいと思って居るのか、立派な方の金魚は1回五百円(これは屋台と一緒)、小柄な方は二百円。「これやりたいんですけど……」と云ったら(子供ですらやっていなかったので、つい遠慮がちな口調になって仕舞ったのだ)、ポイと発泡スチロールの皿を渡してくれたが、その後、店員の青年はこちらを視もしないで別のことをして居る。ちゃっかりした奴なら、ポイではなくて、皿の方ですくって居るだろう。呑気なものだ。まだちいさい方は、なんと二百円。五百円の方は、立派なのが1匹、二百円の方は明らかに餌金であろう和金が2匹つく。
そしてわたしは、まっしろの金魚に狙いを附けてポイを水に入れたのだが、金魚もすくわれて仕舞うのは敵わんとみえて、皆、水槽の底に蟠って居る。ポイはあっという間に枠だけになった。でも2匹の飼い主になれた。自分で選ばせてもらえないのが難点だが。
一応、金魚を育てたことはあるが、三年しか生きなかった。単に江戸風の金魚鉢にぶち込んであっただけにしては長生きをした方だと思うが。
奇遇だが、昨日布袋葵を買ってきていた。で、江戸風の金魚鉢に水ごと移し替えると、如何にも他の部分が狭苦しい。取り敢えず、金魚の這入ったプラスチック袋をそこに沈めて、水に慣らした。インターネットの情報に依ると、1時間くらいその侭にして、鉢に移しても二日くらいは餌をやらない様に、と書いてあったので、酸素石だけ沈めて置いた。
天袋のものを取り出す時の為に買った紫とトルコ石色という、とんでもない組み合わせの踏み台に(折りたたみ式プラスチック製)乗せて、その辺にあった蛙の置物を置いたら、やたらとふたりは興味を寄せた。面白い現象である。

ここだけの話だが、本当はウーパールーパーが欲しかったのだ。けれど、店に居た灰色のウーパーさんは、半死半生、と謂った感じで、諦めざるを得なかった。
でも、金魚も可愛い。
名前は鈴木さんと佐藤さん。ふたりが長生きすることを願うばかりだ。










2014/07/16(Wed) 23:32 写真散歩、2。山田エズミ  

よく行く台湾料理屋へ行く途中に、かなり気になる家があった。
いや、家ではなく住人。
夏になると、必ず夕涼みよろしく、外で食事と酒を召し上がって居る。心の中で、いいなあ、優雅だなあ、と思って居た(斯う云っちゃ悪いですけど、すげえ襤褸屋にお住まいになって居られます。わたしもそう謂う家に住んだことがあるので、中身はだいたい想像がつく)。
で、Lit+外出デビューは、何処かの女の子に譲ったので、もう少し足を伸ばし、前から気になって居た、妙な「アート作品」が生け垣代わりになって居る処を写真に撮らせて貰った。そしたらば、置くの方から、いつもの様にビーチパラソルの下で晩酌をして居る方々が、「おいでおいで」と手を振るではないか。
図々しくもお邪魔して仕舞いました。
わたしはてっきり、あの前衛アート垣根の住人かと思ったら、そうではなくて、狭い庭に日本原産のメダカを飼って居られる、これはこれで、変わったひと達だった(リュウキンの稚魚も居た)。わたしは、日本のメダカを見るのははじめてで、それも和金の様に濃い朱色をしていたり、半透明だったりで、とてもきれいだった。金魚の稚魚は、はじめのうち色がないそうで、だんだん色がついてくるのだそうだ。だからみんな、白か灰色で、黒白斑のがたまに居た。わたしは金魚が大好きなので、何枚も写真を撮らせてもらった。
動物が好きなので、メダカが外来種に圧されてほぼ絶滅状態にあることなどを話したら、そう謂う活動でもしてるの、と云われて仕舞った(そんな活動をする気力はない)。
しかも、「見かけたことがある」とまで云われた。
近くの台湾料理屋によく行くからだろうな、と思ったら、「ああ、あそこで鳥の写真を撮ってたでしょ」と云うではないか!
変わったひと達、と思って居た方々から見ても、わたしは変わった人間に見られて居たのだ。ひゃーん。イヤー。


写真は和金ではなく、メダカなんですよ。
 






2014/07/16(Wed) 22:25 カメラ散歩。山田エズミ  

Lit+が届いたので、試し撮りに近所をぶらつくことにした。
アパートを出て、しゃがみ込んで(大人の目からすれば、かなり不審な人物に思われただろう)黄色好い花をとって居たら、ちいさな女の子が覗き込んで居た。 
「撮ってみる?」
と尋ねたら、こっくり頷いたので、カメラを渡した。
「どこを押せばいいの」
と訊いてくるので、シャッターボタンを指して、ここを押すと写るよ、と教えた。ヴィヴィッド・モードになっていないと、色が薄い、と云った。やはり子供は
蜷川実花の様にカラフルな色を好むらしい。
女の子は、花の写真を何枚か撮って、綿毛になったもので小さな花束を作って去って行った。
あぶないなあ。
あれでは易々と誘拐されて仕舞いそうだ。

この写真は、彼女の作品です(手はわたし)。









2014/07/13(Sun) 22:32 鳥。山田エズミ  

わたしの部屋には、やたらと鳥が居ます。勿論、生きている鳥ではありませんが。 
慥か、わたしの集めているモノは、果苹、苺の小物と(赤が好きなんですよ)、爬虫類、両生類だった筈なのですが(今日も玄関先で、ヤモリと出会った。捉まえて飼おうかと思ったけれど、気の毒なのでやめた)、ふと気がついてみると、ずらずらと棚の上で鳥たちが犇めきあって居る……。
本日も亦、新入りが2羽。
木菟と白い梟です。えらくリアルな奴らで、しかも安い。本当に、吃驚するくらい安かった。本物の鳥の羽根を使ってあって、限りなくリアル。で、もの凄く軽いのは、恐らく中身が発泡スチロールなのであろう。しかし、これを実際に見たら、先ず三千円くらいはするだろうな、と謂う代物。
若い男性がひとりでやって居る雑貨屋で、お手頃価格のものが多い。相当厳選して仕入れて居るのだろう。何せ、田舎だから。
くまさんは、あまりに安いので、わたしのより2倍くらいでっかい白い梟を買った。あと、ちょっとアホっぽい猫の絵のメモ用紙を買って居た(しかもピンク。気でも狂ったのか?)。会社で使うと云っていたが、冗談であることを切に願う。








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