ゆびぬき。
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ゆびぬき。

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2015/04/08(Wed) 15:05 さねかずら情報。山田エズミ  

亮二の話がウケている様で可笑しかった。いいか? あんな奴。
後は、言動がおかしいミュージシャンのエピソードがウケているようである。それはわたしが考え出したものではないが、慥かに笑えるだろう。
此処に引き写しておく。

 何度読んでも笑えるのが、イングヴェイ・マルムスティーンというギタリストに関する記事である。こいつは早弾きの超絶テクニックを持つギタリストであるが、それよりも性格が極悪と謂うことで知られている。
 才能のある人間は大抵人間的にどこかおかしいのだが、こいつの人格はどうかしている。若い頃は見た目が良かったが、年を喰ったらジャバ・ザ・ハットみたいになってしまった。その為に「高速のブタ野郎」と呼ばれている。救い様がない。
 兎に角おれ様な野郎で、すべての人間を見下し、自分を崇めない人間はぼろくそに貶し切り捨てる。才能がなければただの屑である。
 その極悪非道な言葉だけで本が一冊出来る程だ。
 
「あいつはおれの女房と寝てたんだ。いいひと達だろ(元嫁と寝盗ったボーカリストについて)
「おまえはただのドラムなんだ。ただのドラム! 曲に合わせてビートを取っていればいいんだ」(マイク・テラーナについて)
「あのアティチュードは理解出来なかった」(マイク・テラーナについて)
電話ボックスでしか唄ったことがない」(マッツ・レヴィンについて)
「大いなる親切であいつにプレイさせてやった(バリー・ダナウェイについて)
「もしおれが『メリーさんの羊を唄え』って云ったら唄ったと思うよ」(マーク・ボウルズについて)
そんじょそこらの馬鹿とは訳が違う。あれは世界でも一、二を争う凄まじい馬鹿だ。脳味噌があるとはとても思えなかったぜ」(ボー・ワーナーについて)
「ボクシング・クラブを嵌めて弾いている様に聞こえて、あまりにも酷かった」(マイケル・トロイについて)
頭がおかしいから馘にした(ヨルン・ランデについて)
「何も出来ないノルウェーの負け犬(ヨルン・ランデについて)
「ぼくらはソウルメイトさ」→「一緒にツアーするのも苦痛だった。ソウルメイトが聞いて呆れるよ」(ジョー・リン・ターナについて)
「奴らは給料をもらう為だけに居るんだ」(メンバーについて)
不感症みたいなプレイで……。おれが好きなのは色情狂だ」(他人のギターテクニックについて)
「ソ連はチーズはないし、水は飲めないし、石鹸はないし、最低の処だ」(ライブとレコーディングをしたソ連について)
「アメリカでフェラーリに乗っているとクールだと思われるが、ノルウェーだと税金を誤魔化したのかって云われるんだ」(故郷のノルウェーについて)
「(彼が)三大ギタリストのひとりに数えられているなんて、とんでもないジョークとしか思えない」(ジミー・ペイジについて)
「彼のギターが聞こえてくるとラジオのスイッチを切るのが習慣になっている」(ジミー・ペイジについて)
「不協和音にしか聞こえない」(フランク・ザッパについて)
「自分の頭を打ち抜かなかったら、今頃失業していたよ」(カート・コバーンについて)
「スウェーデンの田舎に住んでる奴だよ」(リチャード・アンダーソンについて)
「誰? このゲイリー・ムーアの真似してるの」(ジェフ・ベックについて)
「あの醜い顔を殴ってやりたい」(ヌーノ・ベッテンコートについて)
気違いだと思ったよ」(ヴィタリ・クープリについて)
 「あいつはケツの穴だ(ブルース・ディッキンソンについて)
「グラハムには何もなかった。(彼のバンドに入るのは)いい踏み台だと思ったよ」(グラハム・ボネットについて)
「彼女は薄っぺらだ」(マドンナについて)
「マクドナルド症候群だ」(流行の音楽について)
「そうかい? ピーーもでかいけどね」(手のひらが大きいことを指摘されて)
「何故おれが自分を見つめ直さなきゃならないんだ」
「(バッハ以降)はじめて作曲したのはおれだ」
「おれの音楽が判らない奴らはクズ」
「おれは才能があって成功して金持ち」
「おれ以外の奴らはみんなカス
 
「おれは貴族なんだ。正確に云えば伯爵だ
 
 ああ、そうですか。
 


ロック界には変人が多い。その内でも突出した変人中の変人が、キース・ムーンである。
 前に書いたイングヴェイ・マルムスティーンは、ハードロックかヘヴィメタルに興味のあるひとにしか知られていないが、キース・ムーンの名はロック・ミュージックや映画に詳しいひとならば「ああ、あのひとね」と思い当たるだろう。
 変と云えばシド・バレットも変だったが、彼は精神がイカレていたので暗い。キース・ムーンは、エピソードを読む限り、かなりアッパー系の変人であった様だ。
 本来ならこんな奴とは拘わる筈のなかったスティーブ・マックイーンなどは、謂われのない迷惑行為を受けた気の毒なひとである。
 
 キース・ムーンは、スティーブ・マックイーンの隣へ引っ越し、車を暴走させた揚げ句敷地に乱入し、高笑いを残して去った。
 塀の下に穴を掘って抜け道を作ろうとしたが、マックイーンに見つかった。
 ジャンプ台を作りバイクで塀を飛び越えようとした(このふたつは「大脱走」から思いついたのであろう)。
 マックイーンが出掛けた時、ナチスの軍服を着て待ち伏せをした。
 キースの奇行に堪えかねたマックイーンが塀を高くしたら、何故かそれより高い塀を作った。
 マックイーン宅に週一の頻度でバイクで突っ込んだ。
 塀の下の穴を掘り上げ敷地に這入ったら、恰度番犬の居る処で尻を噛まれた。が、噛み返した。
 マックイーンが友人を招いて盛大なパーティーを催したら、トランポリンで飛び跳ねその様子を見ようとした。
 
 マックイーンが何をしたというのだ。
 そして奇行は普段から行われる。
 
 
 ホテルの窓からテレビを投げ捨てた
 ホテルの窓から家具を放り出した。
 ホテルの9階で廊下を使わず壁を伝って行った
 ホテルの部屋の壁に小便をした(ひとの部屋)。
 ホテルの部屋を爆破した。
 ホテルのトイレを爆破した
 ドラムセットを爆破した。
 ひとの家に月に一回車で突っ込んだ。
 自宅プールに車で突っ込んだ。
 ホテルのフロントへ車で突っ込み、部屋を頼んだ。
  象に使う麻酔を酒に混ぜて飲んで気絶した。
 ライブ中薬のやり過ぎで倒れた為、メンバーが客席に向かってドラムの出来る奴は居るかと声をかけ、観客が代わりを務めたことがあった。
 ピート・タウンゼントの服を、テレビの収録中に引き千切った。
 ピート・タウンゼントがアルコール依存症の治療の為に病院へ行くのにつき合った際、あまりにも言動がおかしかった為、医者から入院を勧められた。
 隣の家の子供に麻薬を勧めた。
 ビートルズに入れてくれと頼んだ。
 ジョン・レノンとふたりでニューヨークの繁華街を立ち小便して歩き、逮捕された。
  オノ・ヨーコのスカートをめくった
 リンゴ・スターの家へクリスマスの夜サンタクロースの恰好をして現れたが、衣装のレンタル代が払えずリンゴが肩代わりした。
 酔っぱらってマンホールに落ち、そのまま夜を明かした。
 自分の車の運転手を間違ってひき殺した(死ぬまでアクセルとブレーキの区別がつかなかった)。
 ドノヴァンがレコーディング中、犬を二匹暴れさせた。
 自宅から僅か500メートルの処にあるパブにヘリコプターで行った。
 入店を断られたレストランを買い取り、自分を追い出したボーイを馘にした。
 整髪料が切れた為ジャムを塗って出掛け、ひとにそれを舐めさせた。
 バスドラの中に金魚を泳がせた。
 パーティでは必ず全裸になり、会場を滅茶苦茶に破壊したミック・ジャガーは彼を見かけてそそくさと退散した。
 全裸で車のボンネットにしがみつきスタジオ入りした。
 
 こんなことをしているものだから、三十二才で死んだ。が、彼のドラミング・テクニックを超える者は居ないとされている。



 
 
 
 


 






2015/04/06(Mon) 22:04 更新情報。山田エズミ  

さねかずら、がんがん更新しています。
阿呆の方舟にもにも載せなかったものもあります。此方に乗せたものも、加筆修正して乗せています。

http://sanekazura.exblog.jp/


 







2015/04/05(Sun) 23:37 復活?山田エズミ  

以前、exciteで文章のブログ(?)を作っていたのだが、写真の投稿の仕方がややこしくてやめてしまった。が、先日から再びやりはじめた。ので、「阿呆の方舟」の方の文章をそちらに移している。
いいのは記事が一頁ごとに表示されることだ。此処も「阿呆の方舟」も掲示板なので十件纏めて表示される為、文章には向かない。
そちらには日記も乗せているので、此処にもあまり書かなくなると思う。
 ただ、「阿呆の方舟」と謂うタイトルは気に入っているので残すつもりだ。そちらのタイトルは、此処の最初のものと同じ「さねがずら」。これは百人一首の「何し負はば 逢坂山のさねかずら 人に知られでくるよしもがな」から取った。
恋歌である。
逢坂山のさねかずらを手繰る様に、人知れずあなたに会いにゆきたいことよ、と謂う意味だ。三乗右大臣が、ひとり悶々と恋するひとのことを思って書いたと思われる。

「さねかずら」は此方。
http://sanekazura.exblog.jp/









2015/04/03(Fri) 08:10 平均身長。山田エズミ  

日本人の平均身長と体重を調べていて、肥満度が計測出来るサイトがあったのでやってみた。
わたしは標準だった。若い頃の体重を入力したら痩せ気味だった。
面白かったのは、誰それより何センチ低くて、誰それより何キロ軽い、あるいは何々何個分と謂うのが出ることである。
試みに登場人物の身長体重を入力してみた。

上条明良→163センチ45キロ。BMI16.94 野球ボール310個分。
上条護→ 185センチ61キロ。BMI17.82 五百円玉8741枚分。
水尾健司→175センチ49キロ。BMI16.95 ピカチュウ8匹分(ピカチュウて)。
木下亮二→179センチ53キロ。BMI16.54 文庫本332冊分(図らずも文庫本で換算された)。
鈴木玲二→170センチ47キロ。BMI16.26 孫悟空より15kg軽い。

女の子もやってみたが、比較されるのが誰だか判らない人名だったりちょっと書くには憚れるものだったりしたので省略した。
適当にイメージで考えた身長体重だったが、予想通りの結果が出たのには驚いた。以前、設定について痩せている男が多いとして、痩せている順に玲二→明良→亮二→水尾と考えていたうちの明良と亮二が入れ替わっていただけである。かなりBMI数値が低い様だが、わたしの三十代までの数値が15.22なのでそれほど極端ではないと思う。
他の人物もいちいち身長体重を設定してあるのだが、だいたいイメージ通りだった。清世は痩せ形で、江木澤と牧田は標準、來河池と水保は痩せ形、棠野と車折は標準、一子と瑛子は痩せ形。モヨリは標準。一番ひどいのが光太郎だが、彼は病気なのだから仕方がない。
何故人物を考えるのにそんなことまで設定するかと謂うと、頭に思い浮かべる段階で容姿が決まる。それから周囲の人間と比較する為にも体格を考える。自然と身長体重も決まってゆく訳である。斯う謂うことを設定すると、性格も具体的になるので書き易い。









2015/04/02(Thu) 21:42 水尾と今井、2。山田エズミ  

「なんでそんなにピーマンを凝視するの」

「ぴかぴかだから」

「ワックスだよ」

「車の?」

「んな訳ねえだろ」

「体に悪くないかな」

「天然だから。おまえもだけど」

「買わないどこ」

「こら、魚をぎゅーぎゅー押すな」

「新鮮みたい」

「押したら判るのか?」

「判んないけど」

(スーパーマーケットにて――中学一年)

 

「足引き摺って、どうしたんだ」

「階段から落ちた」

「突き落とされたのか」

「ぼーっとしてて足踏み外した」

「前見えてないんだろ、髪切れよ」

(学校にて――中学二年)

 

「なんか生傷絶えないけど、これはどうしたの」

「火傷したみたい」

「したみたいって、どう謂うこと」

「気がついたら水ぶくれが出来てて、ゆうべ皮が破けた」

「……何で火傷したんだよ」

「たぶん、湯を沸かした時にその湯気で……」

「そんなもんで火傷するか?」

「鍋の蓋開けた時に、ぶわーっと」

「気をつけろよ」

「うん」

(学校にて――中学三年)

 

「女にナンパされた」

「何処で」

「煙草吸いに行った駐輪場で」

「どんな女?」

「美人だけど変な奴だった」

「どんな風に」

「うーん……。クマゲラみたいだった」

「どんな女だよ、それ」

(アキに声を掛けられた後――高校一年)

 

「だだだ大丈夫か、おい」

「……だだだだだと落ちた」

「冗談云えるくらいなら大丈夫か。上から下まで落ちるなよ、普通手摺に掴まるとかしないか」

「いやー、落ちてる間、なんかスローモーションみたいだった」

「スローモーションなら途中で手摺掴めって」

「あ、尻が痛い……」

「おまえ、ほんとに鈍いな」

(学校の階段――高校二年)

 
「切符買わないと」
「………」

「此処に金入れて。切符と釣り銭取って」

「わっ」

「なに」

「手まで持ってかれるかと思った」

「……切符取って」

「電車、めんどい」

「自転車じゃ行ける範囲が限られるだろ」

「遠いとこ行かない」

「どんだけ消極的なんだよ」

(はじめての地下鉄――高校三年)

「おい、財布落としたぞ」
「え、ほんと?」
「ポケットに入れ損ねるなんて、尻に神経通ってないのか」
「通ってるよ」
「金は命より大切だろ」
「ひとを守銭奴みたいに云うな」
「いや、そう謂う意味じゃなくて、おまえは色々出費があるから」
「だからって命より大切じゃねえよ」
「まあまあ、そうこだわるな」
「命より大切なのは明日の飯だ」
「腹減ってるのか?」
(大学構内にて
――大学一年)

 

「どうした」

「蜘蛛が蟲喰ってる……」

「どれ、あーほんとだ。グロいなあ」

「どっかやって」

「ちょっと待って……。あ、そっち行った」

「なんでー」

「大丈夫だって、人間齧ったりしないから」

「蟲のやることなんか判ったもんじゃねえ」

「殺すか」

「やめてー」

(部室にて――大学二年)

「便所行ってくる」
「水ばっか飲むからだよ。って、そこ女便所だから」
「あ」
「だから、なんで判ってて入ろうとするんだよ」
「足が向いてるから」
「足が向いてたら何処でも行くのか、おまえは」
「駄目か?」
「当たり前だろ。通報されるぞ」
(大学の便所前にて
――大学三年)

 

「作れるけど味見が出来ない」

「してやるよ」

「途中でひとに味見されるのは厭」

「酷い味にならなきゃいいよ」

「どれくらいが酷いか判らん」

「これまで作ったのは旨かったからいつも通りにやれば大丈夫だろ」

「……色で判断する」

「塩や味醂入れて色で判るのか?」

(今井の部屋に移って二度目の調理――死後一週間)

 

「どうした」

「……アイロンが足に落ちた」

「痛いの?」

「痛いよ」

「火傷は?」

「熱いの判んないから」

「なんともなってない様だな。幽霊ってのも便利な様で不便だなあ」
「女風呂とか覗けんしな」
「覗きたいのか」
「いや、女の裸は一生分見た」
「……行っても二、三十人くらいだろ」
「その倍くらいだと思う」
「まじかよ」
「んー、アキの居なかった日が……」
「数え直さんでいい」
「二十年しか生きてなくて、風俗行った訳でも職人の裸見た訳でもないのにその数行く奴は先ず居ない」
「職人ってなんだよ」
「ストリッパーとかポルノ女優とか」
「今時ポルノ女優とは云わんぞ」

(今井の部屋にて――家政婦状態の時)

 

「肉料理作らないねえ」

「肉は……腐ってる」

「なんで」

「色が腐れてる」

「……どこが」

「何う見てもピーーの色だ」

「肉屋に謝れ」

(スーパーマーケットにて――幽霊一年目)

 

「(蒟蒻を手にして)これはぜんぜん違う」

「何の話だ」

「感触。温めれば近いか」

「何云ってんだよ」

「ああ、知らないか(本物しかやったことがない男)」

「何を(本物とはやったことがない男)」

「なんでもない」

「肩が笑ってるぞ」

(今井の部屋にて――男だったら察しがつくだろう、蒟蒻手にしていたら)

 



水尾は車の運転が出来ないので、クラッチとブレーキとアクセルペダルの区別がつかない。そもそも何うやって発進させるかを知らない。自分自身の車幅感覚も把握しておらず、しょっちゅう何かにぶつかる。そして躓く。
更に扉や抽き出しによく指を挟む。
傘を閉じる時も必ず親指の腹を挟む。
物をよく落とす(何故か料理をしている時は落とさない)。
痛さを長いこと感じなかったので、痛い時とっさに声が出せず、絶句して踞る。
ひとの相手をしていないと放心するので、記憶力が非常に悪い。自分の云ったりしたりしたことも殆ど覚えていない。
頭はいいのだが理数系は苦手で、3258を三百二十五十八と読んだことがある(理数系が苦手と謂う範疇ではない様な気がするが)。
動体視力がない。
瞬きをしておいて、一瞬停電したと思ったことが何度もある。
菊代やエミを疲れる娘だと云っているが、今井の方がもっと疲れていただろう。まあ彼は疲れてもそこが可愛いと思っていたのだが。
こんなどんくさい奴は長生きしなくて良かったのかも知れない。
しかし、幽霊になってからエロいことばかり云っているが、顔は女性的で見方に依れば可愛いとさえいえる(來河池などは「乙女か」と思った)のだから最悪である。黙ってろよ。
尚、水尾の隠れた名言(迷言?)の中には「男に乳首は要らんだろ」がある。感じなかったらしい。

子供の頃は親父にぼこぼこにされ、高校から大学一年の夏休みまでは女地獄で(大学時代は「出張サービスみたいなもの」と本人が云っている)、最後につき合ったのが子供にしか見えないエミだったと謂う歪んだ人生からすれば人格崩壊しても仕方がないが、この壊れっぷりは行き過ぎだろう。



 






2015/04/01(Wed) 16:16 菜食。山田エズミ  

意識してではないが、肉を殆ど喰わない。
子供の頃は挽き肉の加工品以外は一切食べられなかった。二歳頃の記憶に、おやつ代わりに胡瓜をまるかじりにしているものがある。
大人になるまでかなりの偏食で、野菜も食べられないものが多く、米の飯も苦手だった。親戚の家に行くと、「この子は霞でも食べて生きとるのかね」と云われた。
今はひとりの時は肉をまったく食べない。連れ合いと一緒の時は食べるが、喰うと胃がもたれる。揚げ物も喰ったら吐いたので、避けて居る。
では何を食べているのかと謂うと、野菜である。魚も滅多に食べない。寿司も喰わなくなった。
野菜は調理の仕方も様々で、彩りがよく栄養価も高い。大豆製品を食べればタンパク質も補える。穀類は殆ど食べないが、食べたいと思わない。
菜食主義ではないので、肉も魚も喰うが必要とすることはあまりない。野菜ばかり喰っていたら性格も非常に穏やかになった。年を喰った所為もあるだろうが。
最近、ガラス瓶を使った「ジャーサラダ」が流行っている様だが、保存が利くので便利だ。ガラス瓶を煮沸消毒して、ドレッシングを入れ、野菜を詰めるだけである。
要領は、先ずドレッシングを瓶に入れ、それに浸ってもいい根菜類や豆を入れる。次に穀類や茸類を入れる。最後に葉もの野菜を入れ、食す際に振って、皿にあけるかそのまま喰う。
肉を喰わないからと云って痩せる訳ではない。太りもしないが。
糖分が足りないと脳の働きが悪くなるが、豆や芋類を喰えば大丈夫である。油も殆ど摂らないが、肌が荒れることもない。
日本では海外程菜食するひとが少ないらしいのだが、外食するひとには難しいからだろう。日本料理の店に行けば、精進料理に近いものがあるのでそれを頼めば良いが、そう謂う処は値段が張る。先日、なだ万で食事をしたが、五千円した。美味しかったが、年に一度くらいしか行けないだろう。
そう謂った店で出されるものは、さすがに手が込んでいて、自分で作れそうなものは少ない。冗談の様にちまちました料理ばかりだったが、それでも喰い切れなかった。炊き込みご飯とデザートには手をつけなかった。因に、持ち帰りは出来ない。


 






2015/03/31(Tue) 20:50 水尾と今井。山田エズミ  

 さて、水尾と今井のことである。

 何も大学に入ってそこの変人野郎が「ホモだち」と指摘しなくても、周囲の人間は彼らを「異様に仲がいい」と思っていた。実際、物凄く仲が良かったのだから仕方がない。アキも、その仲の良さに当てられていた程だった。なにしろ、アキが見ると大抵廊下で喋っていて、それが所謂「壁どん」状態だったのだから。彼女に気づくと水尾は軽く手を振るのだが、今井はその手首を掴んで降ろさせ、もの凄い目つきででアキを睨みつけていた(「悲しくてやりきれない」で、アキが「親の仇でも見る様な目つきで睨みつけてた」と云っている)。

 が、断っておくが、彼らはそう謂った関係ではないし、そう謂う感情もなかった。本当に仲がいいだけの、親友だったのだ。なんとなく、水尾と今井は揃ってゲイだったら、恋人だったら一番しっくり来ると謂うか、幸せだったんじゃないかと最近思うようになった。然し、思うようには行かないのが「人生」である。

 ただ、水尾は今井にかなり甘えていた様で、言動が彼に対する時だけ子供の様になる。本人はまったく意識していなかったのだが、今井の方はそれが可愛くてよけい保護慾がかられていた。太郎と花子に対しても、ふたりの面倒みる水尾を眺めるのが好きだったという、親失格とも云える部分があった。

 水尾が死ぬまで傍から見ると友人と謂うより恋人同士なのではないかと思われる接し方をしていた訳だが、当然ながら同性愛的な関係にはなく、あくまで「じゃれ合っている」程度。一緒に寝ても当たり前だが眠るだけで何もしなかった。シングルベッドなので男同士にしては有り得ない程密着していたが。

 身長は今井が180センチちょっとで水尾が175センチと、ふたりとも背は高い。部室で抱きあげられたりしたが、49キロと軽いし、今井はアルバイトでスーパーマーケットの商品の積み降ろしなどをやっていたので力はある。水尾が今井を若干見上げる恰好になるのだが、水尾は猫背だし廊下で喋って居る時は水尾が壁に凭れて少しずり下がって居るものだから、10センチくらいの差があった。然も相手を首を傾げて見る癖が水尾にはあったので、可愛らしくも見えるだろう。水尾の癖は他に前髪をかきあげる、膝を抱えると謂うのがあるが、膝を抱えて首を傾げたりすると可愛さ倍増になるらしく、ショーコさんにもよくそう謂うことをしていた。そりゃ気に入られるだろう。

 水尾の外見は細面で色白で眉が薄く目が大きい。日本人離れした目元は西洋人らしいのではなく、どちらかと謂うとインドとかアラブ系。そちら方面のひとは眉が濃いが、水尾は殆どないくらい薄い。髭など生えていないと云ってもいい。濃いのか薄いのか判らない顔で、大人っぽくは見えない。それでぶかぶかでよれよれの襤褸服を着ていたのだから、浮浪児にしか見えない。よく職務質問されなかったものである。

 水尾が今井にどう甘えていたかと謂うと、相手が厭がるのを承知で「カズミちゃん」と呼んだり、膝の上に乗って今井の読んでいる本を一緒に見たり、映画を観る時にはぺたっとくっついて大抵手を握って居た。まあ、今井も水尾の髪の毛をいつも触っていたりはしたのだが。そんなことをして居ればゲイだと勘違いされても仕方がない。

 普段の言動が乱暴なのに、今井には「なんで」(しょっちゅう云った)「そうなの?」(文中では、小山に罵詈雑言を浴びせた後に斯う云っている)「やだ」(これもよく云った)と、子供の様な言葉遣いになる。他の人間には云いきる様に話すのに、言葉を濁すことも多かった。然う謂う時には俯いてしまうので、水尾の顔を見る為に顎に手を掛けて上に向かせることも屡々あり、それを背後から写真に撮られたりしていた。面白がられていたのである。

 何故そんな風に甘えるかと謂うと、やはり父親が無体な暴力を揮い男の愛情と謂うものが判らず、今井は保護者の様に振る舞っていたからだろう。父が親らしいことをしていれば、此処まで今井に甘えることはなかった。母親の愛情も殆ど知らなかったが、女性に対しての包容力はもの凄くあったので、甘えたりはしなかった。そこには母を守り切れなかったという負い目が大きく影響している。その為、アキが何しようがすべて受け止め、酔っぱらって帰って来ても黙って介抱してやっていたのである。

 今井は兎に角水尾を優先してものを考えていたので、アキのことは目の敵にしており、決して彼女を名前で呼ばなかった。エミのことを長く云わなかったことにもかなり気分を害していた。アキに関しては、今井が悪く云うと水尾は庇う様なことを云ったし、エミについてはくどくどと云い訳をした。

 水尾は母親が小学校の後半辺りで家のことが出来なくなってしまったので、家事全般はこなせる。「ワインと枝豆」で服の畳み方をエミに教えられたと云っているが、あれは嘘。自分の為に料理をすることはそんなになかったが、小中学時代は母親の分も含めてちゃんと作っていたし、高校の時は今井の分まで弁当を作っていた。胃弱なので肉料理は殆どせず、今井は水尾のお陰で健康な食生活になった。ひとり暮らしの時は、アパートに居ることが少なかったので殆ど料理はせず、適当に弁当を買ってくるか來河池の部屋からカップ麺をかっぱらって来ていた。アキが料理上手だったので、高校時代は旨いものを喰わせてもらっている。

 よく作ったのは冬だと牡蠣雑炊、白菜と白身魚の蒸し煮、春はゆがいた菜の花をカッテージチーズと白ごま、白みそで和えたもの、新キャベツのザワークラウト(山菜や筍は胃が悪くなるので使わない)、夏は殆どサラダ、秋になると里芋などの煮物。ドレッシングやスープは既成のものを使わない。手の込んだものは作らないが、來河池と同じくらいの腕はしていた。ただ、色々なことに自覚がないので、來河池の調理に感心していたのである。

 肉や米の飯、揚げ物、炒め物は自分からは好んで食さない(何故初子の名前を聞いて「焼き肉が喰いたい」と云ったのか、と謂うと疲労と空腹のあまりであったと思われる)。この殆ど精進料理というか菜食に近い食生活で、ひとり暮らしを始めてからは肉体を酷使しているので筋肉もついて基礎代謝量が増え、見た目が更にほっそりしたが、体重は変わらなかった(筋肉は重いので)。

 酒は強いが、胃に悪いのでビールは飲まない。アキはビールを飲むのだが三杯で酔っぱらってしまう。今井は取り敢えずビール派。肉が好きだったが、水尾に改造されエミと結婚する頃には肉が嫌いになっていた。お陰で今井は高血圧にも糖尿病にもならずに済んだ。エミは料理を母親に教えてもらったが、今井と結婚するにあたり好みを水尾に訊いている。水尾はエミの料理を食べることはなかった。

 料理の上手い男、と謂うのはそれだけで株が上がる。來河池は料理が趣味だし、亮二も結構出来る。車折も母親が居なかったので出来る。和食ばかりだが。家事すべて、となると、水尾が一番出来ることになる。男にしておくのが惜しい程である。恐らく、今井もそう思っていたのだろう。

 幽霊になってから今井のアパートのものだけ触れることから、家政婦の様なことをしていたのだが、最初に作ったのはキャベツと卵とハムの炒め物(それしか食材がなかった)。味つけはひと袋残っていたカップスープのコンソメと胡椒。その後作ったもので今井が気に入ったのは、

 韮と蝦の餃子、豆腐とおろし蓮根のハンバーグ、蟹団子と青梗菜のあんかけ、大和芋と豆腐の精進焼き、白身魚と茸のホイル焼き、葱のオリーブオイル漬け、アボカドと貝柱(刺身用)と押し麦の檸檬サラダ。徐々に肉から遠ざけているのが判る。葱の油漬けはバルサミコ酢と板昆布、岩塩、ホールの紅胡椒が使われてるもので、今井は酒の肴にしていた。

 しかし、女でも作らない様なメニューである。健康的にもなろう。

 ついでレシピを書いておこう。

 ニラと蝦の餃子>韮はみじん切りにする。蝦は背わたを取ってさっと茹で、みじん切り。韮と蝦をボールに入れ、片栗粉を振り入れ粘りが出るまで捏ねる。餃子の皮で具を包み、テフロン加工のフライパンに薄く油をひき、餃子を中火で焼く。焼き色がついたら水を鍋肌から入れ、蓋をして蒸す。

 豆腐とおろし蓮根のハンバーグ>豆腐は手でざっくり解して水を切る。豆腐におろした蓮根を混ぜ、片栗粉と小麦粉を振り入れ、篦で混ぜ合わせる。←を、適当な大きさにまとめ、小判型に整える。テフロン加工のフライパンに薄く油をひき、裏表焼く。同じフライパンに湯で溶いたコンソメ、片栗粉をあけ、水煮グリーンピースを加えとろみがつくまで温め、あんを作る。ハンバーグにあんを掛ける。

 蟹団子と青梗菜のあんかけ>蟹の缶詰を細かく叩く。繋ぎに小麦粉、卵白、擦りおろした山芋を加え、練る。←スプーンで一口大掬い、熱湯で茹で火を通す。青梗菜は表面の葉を数枚取り、根元の方から茹でる。水に昆布だし、醤油、片栗粉、おろし生姜を入れ、加熱してとろみをつける。蟹団子と青梗菜を皿に盛り、あんを掛ける。

 大和芋と豆腐の精進焼き>大和芋は擂り鉢でする。そこへ豆腐を解し入れ、塩、片栗粉を加え、更にする。八等分した海苔に←をスプーンですくって乗せ、半分に折って薄く油をひいて熱したフライパンで裏表焼く。刷毛で片側に醤油を塗る。

 白身魚と茸のホイル焼き>アルミホイルに白身魚と好みの茸数種、輪切りの檸檬を乗せ、昆布だしで割った醤油を廻し掛ける。ホイルを袋状にして閉じ、グリルで加熱する。

 葱のオリーブオイル漬け>葱は白い部分を五センチくらいの長さに切る。薄く油をひいたフライパンで柔らかくならない程度に炒める。オリーブオイルに砕いた岩塩とバルサミコ酢を入れ、撹拌する。オイルに板昆布、粒紅胡椒を入れ、葱を入れた保存容器にひたひたになるくらいに掛ける。冷蔵庫で一晩以上置く。

 アボカドと貝柱と押し麦の檸檬サラダ>アボカドと貝柱は賽の目に切る。押し麦は15分茹で、笊にあける。昆布だしと醤油、バルサミコ酢、オリーブオイルを混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。アボカド、貝柱、押し麦を皿に盛り、輪切りの檸檬を乗せ、ドレッシングを廻し掛ける。

 

 こんなものを作ってくれるなら、一家にひとり水尾が慾しくなる。金掛からんし。

 今井のアパートは所謂ワンルームで、水尾が住んで居た夢の島ハイツの様な老朽化はしていない。亮二程ではないが、片づけるのが苦手であった為に、ごたごたしている。それを片づけ、掃除し洗濯をして、畳んで仕舞って、と、殆ど主婦業に近いことをやってあげていたのである。そんなことをしておいてよくエミと結婚して慾しいと云えたものだ。 



料理のレシピは、わたしが適当に考えたものですが、分量さえ口に合う様に作ればちゃんと出来る筈です。ダイエットに向いていると思うので、試してみて下さい。簡単なものばかりです。
そういえば、わたしが創作した人物は少食だったり肉をあまり喰わない奴が多い。ほぼ菜食主義だったのが明良。ホテルに移り住んでからは豆腐と野菜しか食べなかった。玲二はものをあまり喰わない。結婚してからは少ないながらもバランスの取れた食事をしてはいるが。亮二も肉類はあまり食べない。水尾は上に書いた通りである。
肉類を減らすと男性ホルモンの分泌が少なくなり、完全に肉類を断つと、分泌されなくなる。この四人は慥かに男性的な部分が少ない。明良は薬の副作用ではあるが不能だし、玲二と亮二は割と淡白。でも水尾はアキと同棲していたし、そっち方面は盛んだったんだけどなあ。魚は喰ってたからか。









2015/03/31(Tue) 14:22 WECK山田エズミ  

頼んでおいたWECKのレシピ本が届いた。
ジャムや菓子は何うでもいいが、美味しそうな料理がたくさん載っていた。普通に手に入る食材が多いのもいい。
調味料の作り方もあるので試してみたくなる。
一番作ってみたいと思ったのが、レバーペースト。買うと高いので。

レバーと玉葱、大蒜、タイム、バター、隠し味の味噌が面白そう。西洋人は味噌の匂いを嫌うらしいので、日本人ならではだと思う。 フードプロセッサーがないので、ミキサーに掛けて裏ごしするしかないか。
ふろふき大根まで出来るとは驚いた。
折角買ったふたつのうちひとつを連れ合いの処に置いてきてしまったので、取り敢えずふろふき大根でも作ってみようか。

写真の檸檬風味のビールは、糞甘くて不味かった。









2015/03/31(Tue) 13:18 顔。山田エズミ  

なんか、顔の分類が細分化している様だ。
醤油顔、ソース顔と謂うのは知っていたが、今では「塩」「酢」「ケチャップ」「マヨネーズ」「味噌」等々あるらしい。台所か?
基本的に男女問わずあっさりした顔が好きなので、濃い顔は苦手。これまで好きになった芸能人は、
笠智衆、天本英世、舟木一夫、キャンディーズのランちゃん、原田知世、りょう、シャルロット・ゲンズブール、嶺川貴子かな。

ものを書く時、人物を思い浮かべても具体的なモデルは設定しない。が、閑なので誰が近いか考えてみた。


上条明良→ なにしろ白皮症でハーフに見える顔立ち、と謂う設定なので悩んだ。近かったのがベンジャミン・ジャービス。
上条護→秀才で控えめで地味な顔。老けた坂口健太か。
カナコ→明良がイギリス時代のジェーン・バーキンと称している。父親はドイツ人。
上条加奈子→143センチで35キロという小柄にも程がある娘だが、童顔で無邪気な感じ、と考えて蒼井優辺りか。
山田一要→加奈子の旦那なのだが、文中で華奢でひとを呪い殺しそうな目つき、と書いたので、目つきの悪い森山未來か。髪形が一番変わった。普通の髪形〜伸ばして長髪〜銀髪〜殆ど五分刈り〜また伸ばす〜働き出して普通に戻す。
水尾健司→これは困った。妖怪みたいで日本人離れしていて、女性的。色々調べてみて、栗原類の眉毛を薄くして、青白く痩せさせたら近いのではないかと。
今井数美→地味な顔立ちなので、加瀬亮か。栗原類を甘やかして可愛がる加瀬亮???
木下亮二→文中でしつこいくらいひとえ瞼で切れ長のはっきりした目、と書いているので、誰だろう、と調べたところ、一番近かったのが藤原基央。これをもう少しつり目にさせたらかなり近い。
小高清世→うーん、「真珠の耳飾りの少女」みたいな感じ。
江木澤閎介→控えめで結構お洒落。誰だ? ナナシは全員顔がいいと云われている。安住アナ? それは違うだろう。割礼の元ベーシスト、今井直樹さんが近い様な……。
牧田俊介→女受けする顔。髪形普通のオダギリジョーとしておく。
水保英太→少年の様な体つきと声で、くせっ毛。顔は小池徹平か。
樹玖尾洋一→有り得ないくらいおとなしく真面目。と謂うことで、向井理。
木村モヨリ→これはaikoに似ていると書いてある。
鈴木玲二→誰もが美しいと思う顔で、男か女か一見分からない。考えた結果、水島ヒロを更に女性的にして無気力にした感じ。
棠野瑛介→絵を描いた時に思い浮かべたのが小沢健二。
車折禎→dipの山路をもう少しきりりとさせて、髪を短くした感じか?


これくらいか。
明白地に好みが出ている。小池徹平は嫌いだけど。









2015/03/31(Tue) 09:06 不具合。山田エズミ  

ツイッターに画像が添付出来ないと思ったら、文字すらアップされなくなった。画像が添付出来ないのはAdbeのインストールがちっとも出来ない所為だが、その他の支障の理由は判らない。コンピューターが古いからだろうか。
Safariを立ち上げると、先ずトップに登録してあるサイトの一覧が出てそのアイコンの右肩がめくれているとそこが閲覧されていると謂うことになるのだが、いつ見ても必ず右肩めくりになって居るサイトがある。どう考えてみてもそのサイトが一日中見られて居るとは思えないので、コンピューターの方がおかしいのだと思われる。
買ったのは5年くらい前なのだが、そんなに早く壊れるものだろうか。Macだからか?
youtebeの音声が長いこと聴けなかったが直った。が、ダウンロードは出来ないままである。
ことえり機能も長時間使うと変換がおかしくなってくる。文節を無茶苦茶に区切るのだ。
機械に弱いので何うすることも出来ない。
お陰で誤字が多い。打ち間違いもあるのだが。
幸い、写真加工はまともに出来る。使っているソフトはpicasa。これはとても便利だ。そんなに悪いカメラを使っていないので、加工する必要はないのだが、切り取ったりコントラストを弄ったりする。
掲示板は無料のものを使っている。ホームページ時代に使っていた処は迷惑な書き込みが多かったが、それもない。あまり有名なところではないからかも知れない。有名じゃないので訪れるひとも居ない。知り合いすら見ない。嫌われて居るのか?









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